1.5-2.5T/Hエビ・カニ飼料の生産ライン

江蘇良友正大株式会社は飼料機械と工事を専門に生産して、お客様にプラントの解決策を提供でき、お客様の異なるニーズに応える。例えば、家畜飼料(豚など)、家禽飼料(ニワトリ、カモ、ガチョウなど)、反芻飼料(牛、羊など)、普通の水産飼料(4つの主要な中国の魚など)、特殊な水産飼料(エビやカニなど)、膨化水産飼料(浮くと沈む魚飼料やエビなど)、プレミックス飼料(各種の添加物などを含む)、ペットフード(キャットフード、ドッグフードなど)がある。

 


 1.5-2.5T/Hエビ・カニ飼料の生産ラインを例にして、プロセスフローと各工程に基づいて以下の紹介と説明を行う。

 エビ・カニ飼料の定義:エビ・カニ飼料は、主にエビやカニなどの硬殻類の水生動物に与える硬い顆粒の飼料である。1.5-2.5T/Hエビ・カニ飼料セットはエビとカニの生理特徴によって、飼料の粉砕粒度が細く、飼料の糊化度と耐水性が高いことを要求する。


Single SZLH420X(1.5-2.5tph) shrimp and crab feed production line

原料:

普通の原料は豆粕、野菜粕、綿粕、小麦粉、酵母粉、魚粉、肉骨粉、プレミックスなどを含む。

プロセスフローの紹介:

 エビ・カニ飼料の特徴は粉砕の細かさが小さい(南米産のクルマエビの飼料の要求:95%が80目を超える)、熟成調質の要求が高い(SZLH420X造粒機が二軸差動コンディショナー、品質保証器、ジャケットコンディショナーを採用する)、耐水性が高い(後熟成技術を採用する)、完成品の粒径が小さい(粒径約1.0-2.5mm)。SZLH420Xエビ・カニ飼料生産ラインの生産力は1.5-2.5T/Hであり、一次粉砕、一次原料の調合・混合、二次超微細粉砕、二次原料の調合・混合、一次造粒及び梱包プロセスを採用する。

 この設備は総出力が約605KWであり、敷地サイズが約22×17.5×30mであり、1Tボイラーを付属しなければならない。この生産ラインはコンパクトなデザインと合理的な構造があり、環境保護の要求を満たし、顧客の要求に応じた方向性設計を行うことができる。

技術プロセスチャート:

原料の受け取りと清潔プロセス→一次粉砕プロセス→一次原料の調合・混合プロセス→超微細粉砕プロセス→二次混合プロセス→造粒プロセス→梱包プロセス


技術プロセスの特徴と紹介:

原料の受け取りと清潔プロセス:

顆粒材料と粉末材料投入清潔は独立に分離し、単独で除塵し、除塵効果がよい。

清潔設備:顆粒篩SCY63 生産力10-15T/H、粉末篩SQLZ60×50×100 生産力10-15T/H。

1.5-2.5t/h shrimp and crabs feed set

一次粉砕プロセス:

本プロセスでは1台の粉砕機と2つの粉砕待ち倉を採用して、粉砕品種を交換できる。原料投入の前に磁気選別装置により不純物を除去し、粉砕機が安全的な運行を確保する。

粉砕設備:粉砕機SFSP668×600、55KW、生産力2-3T/H(¢1.5mm篩穴)

1.5-2.5t/h shrimp and crabs feed set

一次調合・混合プロセス:12つの材料調合倉と1台の秤を採用して、当社が独立に開発した材料のプログラムで制御して、精確な材料を加えることを実現して、材料のスピードが速くて、精度が高い。

 秤量設備:材料調合秤PCS05、精度:動態≤3‰、静態≤1‰

 混合設備:混合機SLHY1 (11KW、500kg/ロット) 生産力3-6T/H 混合均一度Cv≦7%

 超微細粉砕プロセス:エビ・カニ飼料は原料の細さに対する要求が比較的高く、一般的に80-120目である。そのため、本プロセスは1台の超微細粉砕機を採用し、2つの粉砕待ち倉があり、交互に材料を保存しておくことができ、超微細粉砕機の回転時間を減らすことができ、気圧タイプの材料排出の方法を採用し、サイクロン、パルスフィルタを配置し、粉砕の細さを調整できる。

 超微細粉砕設備:SWFL110、110+11+2.2KW、生産力2-4T/H

 二次混合プロセス:このプロセスは2つの二次原料調合倉と1台の混合機を採用し、また、小さい材料の添加口を設置する。

 混合設備:混合機SHSJ1 (11KW、500kg/ロット) 生産力3-6T/H 混合均一度Cv≦5%

 造粒プロセス:このプロセスは1台のベルト伝動型エビ飼料専用造粒機SZLH420Xを採用し、その中に二軸差動コンディショナー、品質保証器、ジャケットコンディショナーを装備し、造粒の前熟成要求を有効に保証する。SZLH420X造粒機の上2つの円形の造粒待ち倉を設け、ディスクタイプフィーダーを備え、材料のアーチを防ぎ、順調に材料を排出する。製粒した製品は、安定器に入れて熟成処理を行い、飼料が水の中に安定性を高め、これから、冷却器に入れて冷却する。

 造粒機:SZLH420X 45×2KW エビ飼料の生産力1.5-2.5T/H 

 安定器:SWDB4 1.1+1.5KW 

 冷却設備:SKLB4、1.1+1.5KW 容積4m³ 生産力4-5T/H

1.5-2.5t/h shrimp and crabs feed set

   梱包プロセス:このプロセスは2つの製品倉庫がある。梱包秤に入る前にもう一度ふるいをかけ、細かい粉や大きな粒を除去して、製品の品質を高める。

 梱包設備:速い顆粒包装秤 範囲20-50kg/バッグ、4-6バッグ/分。

 補助プロセス:粉塵除去システム、梱包口で粉塵を除去し、労働者の労働環境を改善する。油脂添加システム、混合機に油脂を添加し、飼料の適口性を改善する。


プロセスは、さまざまな顧客のニーズに応じて最適化できる:

1.本プロセスは調合してから粉砕する方法を採用する。原料倉は調合を兼ねており、プロセスを簡略化し、コストを節約している。倉庫、バッファ量はすべて顧客の需要に応じて調整することができ、例えば2つの投入バッファを設置することは、材料の待ち時間を減少させ、効率を高めることができる。

2.原料倉の数量も顧客の方案、原料の特性などの要素に合わせて調整することができて、最も高い利用率を達成して、有効に生産コストをコントロールする。

3.本プロジェクトの二次混合はバッチ式非自動材料調合・混合プロセスを採用し、設備投入が少なく、ユーザーも全自動材料調合・混合プロセスを採用できるため、設備投入の増加が大きく、効率も増加する。

4.本プロジェクトは乾燥技術を考慮していない、もしカニの大きい顆粒飼料を生産する必要があるならば、安定器の下で立式乾燥機を増加でき、粒子の完成品の水分を下げ、粒子の品質を確保できる。

5.本プロセスは育苗用エビ・カニの生産を考慮しておらず、ユーザーの需要があれば、設備を増やし、育苗用エビ・カニの生産を達成できる。



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