家畜・家禽飼料(反芻飼料)+膨化水産飼料+エビ・カニ飼料の生産ライン

江蘇良友正大株式会社は飼料機械と工事を専門に生産して、お客様にプラントの解決策を提供でき、お客様の異なるニーズに応える。例えば、家畜飼料(豚など)、家禽飼料(ニワトリ、カモ、ガチョウなど)、反芻飼料(牛、羊など)、普通の水産飼料(4つの主要な中国の魚など)、特殊な水産飼料(エビやカニなど)、膨化水産飼料(浮くと沈む魚飼料やエビなど)、プレミックス飼料(各種の添加物などを含む)、ペットフード(キャットフード、ドッグフードなど)がある。


2×SZLH420家畜・家禽飼料(反芻飼料)+SPHS130×2膨化飼料+SZLH420Xエビ・カニ飼料の生産ラインを例にして、プロセスフローと各工程に基づいて以下の紹介と説明を行う。

プロセスフローの紹介:

 このプロジェクトは主に家畜・家禽、反芻、膨化水産、エビとカニ飼料を生産し、総合的な飼料生産ラインである。生産力は家畜・家禽と反芻の飼料が20T/Hであり、膨化水産飼料が3-5T/Hであり、エビ・カニの飼料が1.5-2.5T/Hである。このプロセスフロー:2つの2000T原料倉、3つの人工原料投入口、3つの一次粉砕プロセス、3つの一次原料の調合・混合プロセス(家畜・家禽飼料、反芻飼料が独立した材料調合システムであり、膨化飼料、エビ・カニ飼料が一次調合・混合システムを共用する)、2つの420造粒プロセス(同時に家畜・家禽飼料、反芻飼料を生産できる;2つのパッケージシステムとバルクシステムを配置する)、2つの超微細粉砕プロセス、2つの二次混合プロセス(膨化飼料、エビ・カニ飼料が二次独立した材料調合システムを配置する)、1つの膨化プロセス(乾燥塗布冷却梱包システムを配置する)、1つのエビ・カニ飼料の造粒プロセス(安定器、竪式乾燥機、冷却器、梱包及び育苗エビ飼料の破砕ラインなどのシステムを配置する)。

 この設備は総出力が約2250KWであり、敷地サイズが約30.5×25×31mであり、4Tボイラーを付属しなければならない。この生産ラインはコンパクトなデザインと合理的な構造があり、環境保護の要求を満たし、顧客の要求に応じた方向性設計を行うことができる。


技術プロセスチャート:


2×SZLH420 livestock and poultry feed(Ruminant feed) SPHS130×2 extruding aqua feed SZLH420X shrimp and crab feed production line



技術プロセスの特徴と紹介:

このプロジェクトで生産した多様な飼料が粉砕の細かさ、原料の熟成程度などの加工プロセスによって、交差汚染を避けるために、またも最大限のための設備やプラントの総投資を減らし、このプロジェクトは四つの生産ラインを同じ工場の内で設計し、共用できる部分がなるべく共用し、共用できない部分がすべて独立する。具体的なプロセスと配置は以下の通りである:

サイロプロセス:顧客の貯蔵周期あるいは材料の使用周期によって、サイロの大きさと数量を確定する。このプロセスは2つのトウモロコシを入れた2000T鋼板倉(螺旋倉)を設計し、倉型が顧客の要求に応じて組立倉を作ることができる。その中で倉のすべての露出部分は亜鉛メッキ処理を行い、コンクリート支持である(1000トン未満の場合は鋼構造で支持することも考えられる)。倉の内部に材料位置、温度測定及び風通しシステムを配置し、リアルタイム倉の内部の状況を監視し、効率的に状況を制御できる。

原料の受け取りと清潔プロセス:顆粒材料と粉末材料投入清潔は独立に分離し、単独で除塵し、除塵効果がよい。

清潔設備:顆粒篩SCY100 生産力30-50T/H、粉末篩SQLZ90×80×110 生産力30-50T/H

粉砕プロセス:このプロセスは3台の粉砕機を採用し、その中の2台が家畜・家禽飼料と反芻飼料を専用し、一台がエビ・カニ飼料と膨化飼料を専用する。1台の粉砕機には2つの粉砕待ち倉があり、同時に異なる原料を粉砕して、生産効率を高めることができる。原料投入の前に磁気選別装置により不純物を除去し、粉砕機が安全的な運行を確保する。

粉砕設備(3台):粉砕機SFSP668×800、110KW、生産力10-15T/H

一次調合・混合プロセス:このプロセスは42つの材料分配倉を採用して、その中、8つの共用倉、3セットの調合・混合システムを採用する。その中で家畜・家禽飼料、反芻飼料が独立した材料調合システムであり、膨化飼料、エビ・カニ飼料が一次調合・混合システムを共用する。1セットの調合システムには2つの秤が同時に材料を分配して、当社が独立に開発した材料のプログラムで制御して、精確な材料を加えることを実現して、材料のスピードが速くて、精度が高い。

秤量設備:材料調合秤PCS20(3台)/PCS10(2台)/PCS05(1台)、精度:動態≤3‰、静態≤1‰混合設備:混合機SHSJ4(2台) (30KW、2000kg/ロット) 生産力20-30T/H/台 、混合機SHSJ2(1台) (18.5KW、1000kg/ロット) 生産力10-15T/H混合均一度Cv≦5%


家禽・家禽飼料と反芻飼料の造粒プロセス:2台の二重コンディショナーを備えた造粒機を採用し、家禽・家禽飼料と反芻飼料を専用する。1台の造粒機には2つの造粒待ち倉があり、品種を交換のが便利である。造粒後、それぞれ順番に冷却器、破砕機、バケットエレベーターに入り、それから、回転分級ふるいに入って選別される。完成品は梱包倉に入り、粉末材料をふるい出して造粒に戻し、大きな顆粒をふるい出して破砕機に戻して破砕する。

造粒設備(2台):SZLH420、110KW、生産力10-12T/H/台

冷却設備(2台):SKLN6、生産力10-15T/H/台

家禽・家禽飼料と反芻飼料の梱包プロセス:4つの製品倉庫があり、その中、2つの倉が完成品の顆粒を保管することに専用して、それから2つの粉末材料と顆粒材料がすべて保管することができる。粉末製品庫内に特有の分級防止の装置がある。顆粒物質あるいは粉状物質は最終的に包装秤によって自動的に包装される。 

梱包設備:ベルトパッキング秤(粉状材料も顆粒材料もできる) 範囲20-50kg/バッグ、6-8バッグ/分。顧客の要求に応じて全自動パレタイジングシステムを配置することができる。

超微細粉砕プロセス:本プロセスは2台の超微細粉砕機を採用し、それぞれ膨化ラインとエビ・カニの飼料ラインの二次粉砕に用いる。気圧タイプの材料排出の方法を採用し、サイクロン、パルスフィルタを配置し、顧客の要求に応じて粉砕の細さを調整できる。

超微細粉砕設備(2台):SWFL130、160+15+2.2KW、生産力3-6T/H/台

二次混合プロセス:膨化飼料とエビ・カニ飼料生産ラインは2セットの独立した原料の調合システムを配置し、4つの調合倉、2台の混合機を設計し、また小さい材料の添加口を設置する。

混合設備:混合機SHSJ2(2台)(18.5KW、1000kg/ロット) 生産力6-8T/H/台 混合均一度Cv≦5%

膨化プロセス:このプロセスは1台の二倍スクリュー膨化機を採用し、膨化した材料が横型循環乾燥機に輸送され、材料の水分を下げ、輸送を経て次の工程に入る。

膨化設備:SPHS130x2、185+4+4+15+1.5+2.2KW、生産力3-6T/H(穴径1.0-16.0mm)

乾燥設備:SHGW240×2-8、1.1*2+7.5*12+0.75+0.75KW、生産力4-6T/H

コーティングと梱包プロセス:このプロセスは熱噴霧技術を採用し、膨化顆粒の表面に油脂を吹き付け、更に冷却する。この技術は油脂を顆粒内部に浸透させ、顆粒の品質を更に良くする。顆粒が冷却された後、完成品の梱包またはバルクに入る。

ローラーコーティング機:SYPG1000、2.2KW 生産力4-6T/H

冷却設備:SKLB4、1.1+1.5KW、容積4m³ 生産力3-7T/H

梱包設備:膨化飼料専用の速いシングル・バケツ顆粒秤 範囲20-50kg/バッグ、6-8バッグ/分。


エビ・カニ飼料の造粒プロセス:このプロセスは1台のベルト伝動型エビ飼料専用造粒機を採用し、その中に二軸差動コンディショナー、品質保証器、ジャケットコンディショナーを装備し、造粒の前熟成要求を有効に保証する。造粒機の上2つの円形の造粒待ち倉を設計する。製粒した製品は、安定器に入れて熟成処理を行い、飼料が水の中に安定性を高める。大きいカニ飼料の顆粒の水分が基準を超えやすい難題を解決するため、このプロジェクトは特に乾燥技術を増加する。安定器から出た顆粒はまず立式乾燥機に入って乾燥し、余分な水分を取り除き、更に冷却器の中に入って冷却し、最後にエレベーターに入って回転分級のふるいで選別し、完成品が梱包倉に入る。

造粒機:SZLH420X 55×2KW エビ飼料の生産力1.5-2.5T/H 

安定器:SWDB4 1.1+1.5KW 

立式乾燥機:SHGL4 1.1+1.5KW 

冷却設備:SKLB4、1.1+1.5KW 容積4m³ 生産力4-5T/H

梱包プロセス:2つの製品倉には回転分級のふるいを増加する。梱包秤に入る前に粒子中の粉末を減少させる。顆粒専用の包装秤を採用する。

梱包設備:速い顆粒包装秤 範囲20-50kg/バッグ、4-6バッグ/分。

エビ・カニ飼料の破砕プロセス:このプロセスは育苗用エビ・カニの原料を生産することを目的とし、完成品の大きい粒子が破砕機を経た後、再び篩で必要な大きさの異なる完成品の原料を選別し、エビカニの各段階の粒子の需要を満たす。

補助プロセス:粉塵除去システム、梱包口で粉塵を除去し、労働者の労働環境を改善する。油脂添加システム、混合機に油脂を添加し、飼料の適口性を改善する。糖蜜を添加し、反芻動物に適用し、人工投入口を設置し、3%添加量で糖蜜添加システムを配置する。


プロセスは、さまざまな顧客のニーズに応じて最適化できる:

1.本方案では、単一ポイントの除塵モードを採用し、1台の回転分配器(粉末材料)と顆粒材料の清潔ふるいにパルスフィルタがついていて、除塵効果が良い。単一ポイントの除塵は我が社のヒューマンデザインのために、より良い仕事環境を提供して、しかし、コストが増加する。顧客は実際の必要によってこのような配置を採用するかどうかを考慮することができる。

2.原料倉の数量も顧客の方案、原料の特性などの要素に合わせて調整することができて、最も高い利用率を達成して、有効に生産コストをコントロールする。

3.冷却器の後に破砕機を配置することができ、特に、家畜飼料を生産する時、破砕機は完成品の大きい粒子を小さい粒子に破砕し、生産効率を高め、生産コストを下げることができる。

4.エビ・カニ飼料の造粒プロセスの中の立式乾燥機は、必要に応じて選択することができ、大きいカニの飼料を生産しなければ、乾燥機の使用を考慮しないことができる。

 


牛・羊飼料生産ライン

牛・羊飼料造粒設備

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