4-6T/H農作物廃棄物造粒生産ライン

農作物の加工廃棄物を原料とし、前処理と加工によって固化して高密度のバイオマス粒子状燃料として成形する。バイオマス粒子は新型の粒子状燃料であり、伝統的な燃料と比べ、経済的優位性だけでなく、環境保護効果もあり、完全に持続可能な発展の要求に符合している。


江蘇良友正大株式会社はバイオマス顆粒燃料プラントを専門に生産して、お客様にプラントの解決策を提供でき、お客様の異なるニーズに応える。例えば、原木、木屑、鉋屑などを原料とするバイオマス造粒プラント生産ライン;建築テンプレート、木工の切れ端などを原料とするバイオマス造粒プラント生産ライン;トウモロコシわら、小麦わら、わらなどを原料とするバイオマス造粒プラント生産ライン;果物の殻、果物のカス、パームなどを原料とするバイオマス造粒プラント生産ライン;農作物廃棄物、汚泥、石炭殻などを原料とするバイオマス造粒プラント生産ラインがある。

4-6T/H農作物廃棄物生産ラインを例にして、プロセスフローと各工程に基づいて以下の紹介と説明を行う。



4-6tph crop waste pellet production line


プロセスフローの紹介: 

 バガスなどの食品加工廃棄物をハンマー粉砕機により3−4mmに粉砕する。さらに水分含有量の40%の原料を3層ドラム式乾燥機で15%程度まで乾燥させる。最後に造粒加工を行い、加工した製品の粒径は6−10mmが選択でき、冷却した後に包装秤で20−50kg/バッグに梱包し、輸送と販売に便利である。

 このプロジェクトは生産力が4-6T/Hであり、総出力が約920KWであり、敷地面積が1800㎡であり、原料倉と完成品倉を含む。この生産ラインはコンパクトなデザインと合理的な構造があり、環境保護の要求を満たし、顧客の要求に応じた方向性設計を行うことができる。

技術プロセスチャート:粉砕プロセス→乾燥プロセス→造粒プロセス→冷却梱包プロセス

原料:主にヤシ殻、バガス、ビール粕、ジャガイモの皮、米粕などがある。


 


技術プロセスの特徴と紹介:

粉砕プロセス:本プロセスは粉塵の排出がない。破砕機で破砕された材料は、ファンで空気を抜き加圧し、輸送設備により材料を排出する。粉砕機は水滴型であり、粉砕回転子が正逆操作でき、ハンマーの使用寿命を高め、モーターが直接伝動方式である。

粉砕設備(2台):MFSP68×80、出力110kw、生産力2-3T/H(原料の水分40%)

乾燥プロセス:三層ドラム式乾燥機を使って、乾燥した木屑の水分は13-18%程度である。

乾燥設備:LYHG50、ドラムの直径3m、長さ11.6m、出力19kw、生産力5T/H(原料の水分40%)

4-6tph crop waste pellet production line

Drying section:

Three-layer drum dryer, the material moisture in about 13-18% after drying.

Drying equipment: LYHG50, drum diameter 3m, length 11.6m, power 19kw, design yield 5T (raw material initial moisture 40%).

造粒プロセス:バイオマス粒径は6−10mmが選択できる。バイオマス顆粒は熱が高く、汚染がなく、灰が少ないなどの特徴があり、バイオマス発電所、バイオマス蒸気ボイラー、家庭用暖炉、乾燥炉、バイオマスガス化炉などに広く応用できる。

造粒設備(2台):MZLH680 出力185kw フィーダー出力1.5kw 生産力2-2.5T/H/台

冷却梱包プロセス:顆粒の温度と水分を減らし、冷却した顆粒の温度が室温5℃を超えなく、水分が8−10%前後で、重さが650−750kg/m³である。パッケージは、顧客が現地で販売する必要に応じて、適切なパッケージを選択することができる。通常は小包とトンバッグの2種類の規格があり、小包の規格が20-50kg/バッグで、トンバッグの規格が500-1000kg/バッグである。

冷却設備:MKLB4、容積4m³、生産力5-7T/H

梱包設備:MDBLY-K 範囲20-50kg/バッグ、速度3-5バッグ/分。

 


プロセスは、さまざまな顧客のニーズに応じて最適化できる:

1.需要があれば、各プロセスの間でバッファ倉を増やし、堆積場の代わりにすることができる。利点は生産ラインの自動化の程度を高め、作業場の粉塵汚染を低減できる。欠点は生産ラインの建設コストがかかること、粉砕後の材料の重さが軽いため、倉内ではアーチしやすい。

2.原料の水分が15%以上でなければ、乾燥機を使わず、粉砕した後、直ちに造粒することができる。原料の水分が15−20%の間であれば、乾燥した材料と湿った材料を混和した後、水分を中和してから造粒することが考えられる。

3.完成品包装に対する顧客の要求に応じて、包装設備を調整することができ、バルクや鋼板倉で貯蔵できる。


のどれも

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